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NHK時計

  • ※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

2006年4月 9日 (日)

ほたてとざーさいのおしずし

Hotetesushi

●東京ハンズで押し寿司の木枠を発見しました。それを見たら、にわかに押し寿司をつくってみたくなり、本日は変わり押し寿司3品に挑戦いたしました。1品目は、ホタテとザーサイの押し寿司。
●用意する物
ホタテの貝柱、ザーサイ、万能ネギ、ショウガ
●手順
ホタテは、水で洗ったら、大さじ1の酒&小さじ1のみりん&大さじ3の醤油につけておく。→しばらくつけておいたら、グリルで焼く。表面に焦げ目をつけるぐらいしっかり。時々タレをぬって。焼き上がったら、2枚にスライス。→ざーさいをみじん切りに、ショウガ1かけもみじん切りに、万能ネギ2本もみじん切りに。すべてあわせて酒と醤油を少々ふってよく混ぜる。→押し寿司の型にまず、1センチぐらい酢飯を敷く。→その上に、あえたネギ&ザーサイをしきつめる。→また1センチぐらい酢飯を敷く。→一番上にホタテをびっしり並べる。→押し寿司型のふたをのせ、ぎゅっぎゅっとよく押す。→ひと口大に切って食卓へ。

しゃけととびっこのおしすし

Saketobisushi

●変わり押し寿司の2品目は、シャケととびっこの押し寿司。
●用意する物
シャケのはらすの身、とびっこ
●手順
シャケのはらすは、グリルでよく焼く。→押し寿司の型に1センチぐらい酢飯を敷いたら、そこにびっしりととびっこを。→さらにその上に、1センチほど酢飯を。→ほぐしてバラバラにしたシャケはらすをびっしり上にのせ、押し寿司型のふたを重ねてよくプレス。→一口サイズに切って、食卓へ。

たいうめおしすし

Taiume

●変わり押し寿司の3品目は、うめ&鯛の押し寿司。
●用意する物
おおば、練り梅、真鯛のお刺身
●手順
真鯛のお刺身を柵で買ってきたら、薄く切っておきます。→大葉は洗って、茎を落としておく。→押し寿司型に1センチぐらいの高さに酢飯をひき、その上に練り梅を塗った大葉をしきつめる。→その上にさらに酢飯を1センチほど重ね、一番上に練り梅をよくぬった真鯛の刺身を敷き詰める。→押し寿司型のふたをのせ、ぎゅっぎゅっと押す。→よく押したら、型から抜いて、濡れた包丁で切って食卓へ。

2006年3月19日 (日)

ぱるめざんとまと

Mozzarellatomato
●古くからの友人に教えてもらった簡単メニュー。
●用意する物
プチトマト、パルミジャーノレジャーノ
●手順
プチトマトを洗う。へたをとる。→アルミホイールを二枚重ねにした器をつくったら、そこにプチトマトをならべ、パルミジャーノレジャーノを惜しみなくざくざくおろしかける。アルミの器をさらにアルミホイールでふたをし、オーブントースターに入れ20分。
テクノラティプロフィール

うめおくら

Umeokura_2
●サラダの材料としてのオクラ。そう考えてつくると、いろいろおもしろい。
●用意する物
おくら、ネリウメ、かつおぶし
●手順
ネリウメ大さじ2に、鰹だし小さじ2分の1をまぜ、そこに塩少々、みりんこさじ1を加えよく練る。→オクラは、ゆでたら縦に半分に切る。→オクラを皿に並べたら、それぞれに梅ソースをのせ、かつおぶしをぱっぱとかけて出来上がり。簡単すぎる!

きざみこぶべーこん

Baconkobu
●どんなに疲労がたまっていても血液内のミネラル値はいつも標準値以上。そんな体になったのは、自分が昆布やワカメ等の海草類が大好きで、つねに気にして食べてきたからだと信じています。最近は、めかぶもブームに。ようやく世の中が僕においついてきたのですね。
●用意する物
生きざみこんぶ(スーパーで1パック400円ぐらいで売ってます)、ベーコン3枚ぐらい
●手順
ベーコンは1センチ幅ぐらいにきざむ。→熱したフライパンにベーコンを焼く。ひととおり火が通ったら、きざむこぶを投入。酒大さじ2、塩小さじ1、醤油大さじ1、お砂糖大さじ1で味をつける。

テクノラティプロフィール

2006年3月12日 (日)

ゆむきとまとさらだ

Yumukitomatosalad

●ツバメグリルででてくるユムキトマトに感動したあと、ちょっとアレンジしてつくってみたものです。
●用意する物
トマト、ニンニク、きゃべつ
●手順
トマトは、湯剥きしたら冷蔵庫で冷やしておく。→キャベツを歯ごたえがなくならない程度に茹で、細くきったら、イタリアンドレッシングで和えておく。粗挽き胡椒も好みでふっておく。→ニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルでかりかりにいためる。そして、イタリアンドレッシングをあわせておく。→食べる直前に、冷やしておいたトマトを冷蔵庫から出し、ニンニク入りドレッシングにからめる。→さらにキャベツをひき、その上にトマトを置いて出来上がり。

テクノラティプロフィール

なっとうきんちゃく

Nattokinchaku
●納豆ってやっぱ、うまいっすよねえ。いろんな料理で楽しむと、また趣深い。うん。」
●用意する物
木綿豆腐半丁、納豆(小パック2)、万能ネギ3〜4本、油揚げ2枚、楊枝
●手順
木綿豆腐を半丁をパックから出し、ざるにあけて水をきっておく。→ボールに豆腐を入れて、手でつぶす。細かくなったら納豆を投入。納豆についているカラシやツユも投入。片栗粉小さじ1も投入。みじん切りにした万能ネギも投入。よく混ぜる。味見をしてちょっと薄いようだったら、塩をぱっぱ。→油揚げを半分にし、その中に具を入れ、口を爪楊枝でとめる。→鍋にカツオだしをとり、酒大さじ3、みりん大さじ1、塩小さじ1、醤油大さじ1、砂糖小さじ2で味付け。この調味料の量はだいたいなので、細かい調整は各自。煮立ったら、楊枝でとめた油揚げを、口が上になるように並べ、しばし煮る。→5分ほど煮たらできあがり。



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Kitchen
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なまはむきむち

Namahamukimuchi_1

●生ハム料理は、福田家の定番。
 酒飲みにはたまらないキムチ味の演出です。

●用意する物
生ハム、キムチ、人参、木綿豆腐、ようじ

●手順
人参を細く刻み、キムチとあえます。→豆腐は水をきっておき、1センチ角の棒状にきっておきます。→生ハムを一枚まな板におき、その上に細棒上の豆腐をおき、その上に人参とキムチをあえたものをのせたら、生ハムの端を楊枝でとめてできあがり。



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2003年10月13日 (月)

ぶたとろろどん

Butatororo
●これまた、骨董通りのフーミンさん。
夏のメニューです。
●用意する物
長いも200g、豚肉薄切り200g
万能ネギ6,7本、卵1、そばつゆ
●手順
豚肉を大きめの一口大に切ったら醤油大さじ2、砂糖小さじ2、みりん小さじ2酢小さじ1、ごま油小さじ1にんにく・生姜・長ネギのみじんを各少々でつくった付けダレに20分つける。→長いもはすりおろし、卵と適当な蕎麦つゆで味をつける。中華鍋を熱してごま油を入れ、強火で豚肉を焼く。→丼にご飯を盛ったら、とろろをかけ焼いた豚肉をのせたところにネギをちらす。

ぶたきむちまき

Butakimuchimaki
●文化出版局の出している「つまめるTSUMAMI」
にのっていた美味しいつまみです。
●用意する物
豚のモモ薄切り300gぐらい、キムチ
万能ネギ(先の緑のところだけ15本)、生姜1かけ、ナンプラー
●手順
ナンプラー大さじ2、生姜おろし1カケ分、水大さじ2を混ぜ、そこに豚肉を20分ほどつける。→フライパンにごま油をひいて豚肉を焼く。→肉が冷めたら、キムチを2切れぐらいはさみぐるっと巻き込んだ後、万能ネギでしばる。

たこずっきーに

Takozukkini
●ナンプラーはうまみのもと。
ナンプラーをつかって簡単でうまい
オードブルを開発しました。
●用意する物
茹でたこ足4本ぐらい、鶏のハート10個ぐらい
ニンニク2片、ズッキーニ1本
●手順
たこは、食べやすい大きさに刻み、味がつきやすいように切れ込みを。おろしニンニクをからませておく。→鶏の心臓は、包丁を縦に入れて開き、血をよく洗う。おろしニンニクをからませ、軽く塩をふっておく。→ズッキーニは、1センチぐらいの厚さの輪切りにしておく。→フライパンにサラダ油をひき、ズッキーニを並べる。両面に軽く焦げ目がついたらナンプラーをふりかけ、しばらくしたら火を止め皿に並べる。→たこも同じようにフライパンに並べ、焦げ目がついたらナンプラーを回しかける。しばらくしたら火を止める。→ハートもたこと同じように調理する。→焼けたたことハートは、1つ1つに楊枝を通し皿に並んだズッキーニにたてる。

くんたまみもざ

Kuntamamimoza
●ローソンで売っている
おつまみシリーズが気に入っています。
中でも「うずらの燻玉」は絶品。
そのまま食べても料理に使ってもおいしい一品です。
●用意する物
ローソンのウズラの燻玉1袋(約10ヶ)
キャベツ5枚、空豆20粒ぐらい、人参半分
●手順
キャベツの芯をのぞいて千切りに。人参もほそーく千切りに。空豆は茹でて皮をむく。→キャベツ、人参を器に入れラップをかけて、電子レンジで6-7分チンする。しんなりしたらよく冷まし水気をしぼっておく。→20ccほどのお湯に本だしを小さじ1とき、そこにマヨネーズ大さじ2を加えまぜる。塩少々、醤油少々をたして味を調える。→そこに水気をきったキャベツ、人参。さらには空豆を加えてよく混ぜる。→皿に盛ったら、最後にウズラの燻玉をみじん切りにして上からぱらぱらかけてできあがり。

わふうもっつあれらとまと

Wafutomatomozza
●トマトとモッツァレラチーズのサラダはイタリアンの定番。
ホームパーティなどでもよく出されます。
オリーブオイルがちょっと苦手の福田家は
ちょっと和風にアレンジしました。
●用意する物
トマト大1個、モッツァレラチーズ1固まり、
玉葱半個、ポン酢
●手順
トマトは、薄切り。モッツァレラチーズも薄切り。→玉葱も薄くスライスしたあとフライパンに多めの油を入れて焦がし玉葱をつくります。→大きな皿にトマトを並べ、それぞれのトマトの上に焦がし玉葱をおき、それに蓋をするようにチーズをのせ最後にポン酢にオリーブオイル小さじ1を混ぜたドレッシングを回しかけてできあがり。

べとなむちゃづけ

Vietnumchazuke
●アジアの味覚にはまった2002年夏の
福田家はついにベトナム茶漬けを開発しました。
●用意する物
豚の挽肉250g、玉葱半分、ニラ1束
もやし200g、冷凍イカ1枚、ミントの葉、
万能ネギ、レモン2個、エリンギ3本
●手順
豚の挽肉にみじん玉葱をまぜたら塩小さじ半分、ヌクマム大さじ1、砂糖小さじ半分を混ぜてよくこね、小さめの団子に。→鍋にお湯を沸かし、ヌクマム&塩&レモンの絞り汁(1個分)で味をつけ、肉団子を入れる。→具の調理に入る。まずは細く割いたエリンギを塩とヌクマム少々でいためて皿へ。→次に細く刻んだイカも塩とヌクマム少々で炒め皿へ。→熱した中華鍋に挽肉を入れぽろぽろに火が通ったらニラを加えてヌクマムで味付け--皿へ。→食卓に具とあつあつのスープを並べ各人好みの具をご飯にのせ、スープをかけていただく。

もーにんぐなまはるまき

Morningnamaharumaki
●つまめるTSUMAMIにのっていたメニューを
アレンジしてつくってみました。
これ、休日の朝におすすめです。
うちの子供も大喜びです。
●用意する物
フランスパン・バケット3分の1、ハム4枚
キャベツ葉枚、トマト1個、粒マスタード
キューピーイタリアンドレッシング、マヨネーズ、
生春巻きの皮、ガーリックパウダー
●手順
フランスパンは約12センチの長さ、1.5センチ角の棒状に。切ったらガーリックパウダーを軽く振りかけオーブントースターで軽く焦げ目がつくまで焼く。→キャベツは芯を落とし、電子レンジでしんなりさせる。→ハムは半分に切り、トマトは1センチぐらいの厚みにスライスした後、さらに1.5センチ幅の棒にする。→イタリアンドレッシング大さじ3、粒マスタード大さじ1マヨネーズ大さじ1をよく混ぜてドレッシング完成。→生春巻きの皮をもどし、そこにキャベツ半枚ハム1枚分、トマト、フランスパン2棒をのせドレッシングをかけた後、片側を閉じ巻く。それで完成。中にドレッシングが入っているのでタレはいらない。

なまはむずし

Namahamsushi
●美味しいすし酢が売られているので
家でも気軽にすしやチラシがつくれます。
要領を覚えるとけっこういろいろ楽しいです。
●用意する物
生ハム12枚ぐらい、アボガド1個
マグロ赤身(切り身で8枚分ぐらい)
白ゴマ、のり、わさび
●手順
ご飯1合をかためにたき、たきあがったら寿司酢を定量混ぜてさましておく。→アボカドを種をよけながら二つに割り皮をむいたら、1センチ角位に刻む。マグロの赤身もざくざく一口サイズに。わさび醤油を大さじ2位加えて、ぐいぐい混ぜる→まきすにラップを敷きそこに生ハム3枚を縦に並べる。その上に酢めしを敷き、アボカドマグロをのっけ白ゴマをふる。まきすでぐっと巻いたら、ラップをつけたまま冷蔵庫で冷やす。お客さんに出す直前に冷蔵庫から出して切り皿に盛る。醤油を軽くかけてもよし、レモン汁をたらして食べてもよし。

そーめんふぉー

Somenfo
●ヴェトナム料理シリーズは
ベトナム料理の定番であるフォーへと展開。
が、しかし、バクチー嫌いの福田家の主人は
パクチーを使わずないという暴挙へ!
だって、嫌いなんだもおおん。
●用意する物
そうめん5束(3人分)、豚挽400g
ニラ1束、もやし1袋、玉葱半個
ニンニク1片、万能ネギ半束
●手順
フライパンを熱したら、油をひいてすり下ろしたニンニクを。豚挽肉200を投入。火が通ったら、根を落とし4分の1ぐらいの長さに切ったニラを。ヌクマムを大さじ1で調味。→フライパンにまたサラダ油をひき、モヤシを投入。これも小さじ1のヌクマムで味付け。→残りの200gの豚挽きに玉葱のみじん切りを混ぜナンプラー小さじ1を加えてよくこねて、小さめの団子をつくる。→鍋にお湯を沸かし、ヌクマム&塩&レモンの絞り汁(1個分)で味をつけ、肉団子を入れる。→別な鍋にお湯を沸かし、そうめんを茹でる。そうめんが茹で上がったら、どんぶりに盛り分け、スープをかけ、ニラ挽肉&モヤシを適量のせ、最後に万能ネギを散らしていただく。

かにあぼかどゆばまき

Abokadoyuba
●文化出版局の出している「つまめるTSUMAMI」
にのっていた美味しいつまみです。
●用意する物
生湯葉、アボガド半個
カニ缶小1、キュウリ半本、テンメンジャン
●手順
アボカドは種を取り皮をむき、1センチ角に刻みます。キュウリ半本は2センチの千切りに。カニ缶のカニとともにアボカド、キュウリを混ぜます。→生湯葉は10センチ四方位に切りそこに混ぜた材料をのせ、春巻きのように巻きます。→タレ1は、だし汁大さじ1と醤油大さじ1わさび小さじ1を混ぜたもの。タレ2は、テンメンジャン大さじ2と酢大さじ半分ラー油少々を混ぜたもの。皿に盛って、好みのタレをつけて食べる。

ぎゅうしそまき

Gyushisomaki
●ベトナム料理からまたさらに。
●用意する物
牛挽肉200g、シャロット2個、ニンニク1かけ
シソの葉20枚
●手順
シャロット、ニンニクをみじん切りにし挽肉と混ぜた後、ヌクマム小さじ2、砂糖小さじ1、塩・コショウ少々で味付ける。→2枚のしその葉を十文字に重ね混ぜた挽肉をのせ、両端を折って巻き込んでいく。→細目の串にさして焼き網に並べ焼く。強火で焼き色をつけた後、弱火にして中まで火を通す。焼き上がったら皿に盛る。→タレをつくる。ヌクマム大さじ5、酢大さじ3スダチの汁1個分、ニンニクすりおろし大さじ半分唐辛子みじん1本分、水大さじ5を混ぜ合わせて、食卓へ。

みそとまと

Misotomato
●トマト料理はよくつくります。
最近は、湯むきしたトマトの味が気に入っています。
●用意する物
プチトマト1パック、白味噌
●手順
プチトマトは小さいな切れ込みを入れてから熱湯につけて湯むきする。→白味噌大さじ2をだし汁大さじ1でのばし砂糖小さじ半分、塩パッパで味をつける。→皿に味噌を丸く敷き、そこにトマトを並べる。

あなごやながわ

Anagoyanagawa
●何かの雑誌で京都の料亭が出している
ご飯ものの取材記事を発見。
それがあまりにもおいしそうだったから、
その週末すぐにつくってみました。
簡単でしかも、おいしかったです。本当に。
●用意する物
アナゴ1匹分(デパ地下とかで火を通したやつを売っています)
ゴボウ1本、壬生菜のつけもの、温泉卵2個
●手順
ゴボウはよく洗って泥をおとし、キンピラ切りにしてしばらく水につけておく。水を張った鍋にうつし、下茹でする。→鍋に600ccほどのお湯を沸かし鰹だしをとる。だしは、醤油大さじ3、酒大さじ3、砂糖大さじ1.5で味付ける。(この分量は適当なのでうまくやってね)味付けができたら、下茹でして水切りしたゴボウを加え、しばらく煮る。20分ほど煮たら10センチぐらいの長さに切ったアナゴを加えてさらに軽く煮る。→大きなお皿にゴボウを敷き、その上にアナゴを。壬生菜のつけものをばらばらばらと散らし、最後に温泉卵をのせて出来上がり。食卓で温泉卵を崩してご飯に盛りつけ食べてください。

かみかつ

Kamikatsu
●神田錦町に羅生門という渋い名前の豚カツ屋がありました。
そこのメニューにあった紙カツ。
それを再現したわけではありませんが、
急にあの時の食感を再現してみたくなりました。
●用意する物
豚のもも肉人数枚、キャベツ、パン粉、
小麦粉、生卵、パルメザンチーズ
●手順
もも肉はサランラップに挟んで太めの瓶の腹でたたいて伸ばします。2倍ぐらいの面積になるぐらいまで頑張って下さい。それが、できたら肉に塩こしょうを軽くしておく。→後は豚カツと同じ要領で、小麦粉から溶き卵、パン粉とくぐらせた後、パルメザンチーズを振りかけておく。→このまま、揚げてもいいのですが、さっぱり食べたい方は、多めの油をフライパンに敷いて焼きましょう。両面がこんがり焼けたら、食べやすい大きさに切って刻みキャベツの上に盛ってできあがりです。

2002年10月13日 (日)

あぼかどまぐろ

Abokadomaguro
●中目黒の居酒屋で食べたらすごくおいしくて
アボカドとマグロの微妙な相性に感動した一品です。
●用意する物
アボカド1個、マグロ赤身1さく
●手順
アボカドを種をよけながら二つに割り皮をむいたら、1センチ角位に刻む。マグロの赤身もざくざく一口サイズに。→わさび醤油を大さじ2位加えて、ぐいぐい混ぜると完成。

ぶれっどさらだ

Breadsalad
●用意する物
フランスパン10センチぐらい、ベーコン3枚
レタス3枚、卵1個、トマト1個、マスタード
●手順
卵をゆでる。多少半熟がいい。→レタスは適当に手でちぎる、トマトは乱切りに。→フランスパンは幅3センチ位に切ってから一口大にさらに。→ワインビネガー大さじ1に塩をぱっぱ。マスタードを小さじ半分、サラダ油大さじ1さらにコショウを加えてよく混ぜる。→ベーコンは、1センチぐらいに切りフライパンでかりかりに。→レタス、トマト、ベーコン、パンをさらに盛りさらに細かく刻んだゆで卵を。仕上げにドレッシングをうえから回しかける。

ぶたあぶらあげ

Butaaburaage
●用意する物
しゃぶしゃぶ用豚肉200g、油揚げ2枚
白味噌、鰹だし少し、万能ネギ8本
●手順
しゃぶしゃぶ用豚肉は食べやすい大きさに切る。油揚げは、油ぬきのため熱湯通しをし1センチの幅に切る。→ボールに鰹だし100cc、白味噌大さじ2、醤油小さじ1を加え、よく混ぜておく。→テフロンのフライパンに油をひかずに豚肉を。だいたい火が通ったら油揚げ投入。しばらくしたら、あわせ調味料を投入。よくからまったら、万能ネギを合わせすぐ火を止める。

なんぷらーしょうがやき

Namplashogayaki
●ナンプラーものが多い、最近です。
レモンと合わせて、うま酸っぱい料理をたくさんつくっています。
●用意する物
しゃぶしゃぶ用豚肉300g、生姜1かけ
レモン半個、ナンプラー、もやし1袋
ズッキーニ半分、人参3分の1、ニンニク1かけ

●手順
ボールにナンプラー大さじ3、レモン汁半個分おろした生姜を入れ、よく混ぜる。そこに1枚1枚離したしゃぶしゃぶ用豚肉をつけ、よくからませておく。→ズッキーニは1センチ位の輪切りにした後6等分。人参は千切り。モヤシは洗っておく。ニンニクは薄くスライス。中華鍋にサラダ油をひき、ニンニクを炒める。次に人参、ズッキーニ、もやしと投入。ナンプラー大さじ2杯と塩小さじ半分位で味付け。モヤシがへなへなになる前に火を止め皿へ。→そのまま、サラダ油をひきなおし、豚肉を炒める。→豚肉に火が通ったら、野菜の上に盛りつける。

かにあわゆきさらだ

Kaniawayukisalad
●大好きな中華料理屋にフーミンという店があります。
青山の骨董通りにある店なのですが
そこの料理はオリジナリティにあふれ
まねしたいものばかりです。
カニ淡雪ものはそこの十八番のひとつです。
●用意する物
レタス、卵白4個分、卵黄1個分
カニ缶1缶、しいたけ1枚、生姜少々
生クリーム大さじ2、塩こしょう少々

●手順
レタスは洗ったら水をきり食べやすい大きさにちぎる。→ボールに卵白を入れ、荒く切っておく。別なボールに生クリームを入れ、塩こしょう少々ほぐしたカニ、千切り椎茸、千切り生姜をいれたら卵白をさらに加えてまぜる。→鍋を熱したらサラダ油をひきボールで混ぜた具を投入。大きくかき混ぜて半熟状態にしあげる。(炒めすぎると「淡雪」になりません)→器にレタスを敷き、その上から淡雪をのせ、真ん中に卵黄を置いてできあがり。

だいこんねぎみそ

Daikonnegimiso
●オレンジページが秋から冬の野菜料理本を出していて
ずいぶん重宝させてもらっています。
最近は料理ブームなのか、気の利いた料理を
特集した雑誌が500円ぐらいで手軽に手に入る。
料理好きにはいい世の中です。
●用意する物
大根4分の3本、削り節、棒ネギ1本

●手順
大根は皮をむいて2センチぐらいの厚さにきりさらに4分の1に切る。その大根を米のとぎ汁で下茹でする。(竹串がとおるようになるまで)→お湯を沸かして鰹だしをとる。鰹だしに醤油大さじ2、塩小さじ3分の2、酒大さじ2そこに下茹でした大根をいれ落としぶたをして煮る。ネギは小口ぎりに、白味噌100gと和えるさらにそこに、削り節半パックを加えてさらに和える→大根の煮汁が少し残るぐらいになったら火から下ろしネギ味噌の和えてできあがり。

えびのせれもんりぞっと

Ebinoselemonrizotto
●ananの4月の料理特集「シンプルがいちばん」は
たいそうちょうほうしている。
今回のメニューのいくつかはそこからとっている。●用意する物
米80g、レモン2分の1個、たまねぎ4分の1
シメジ半パック分、チキンブイヨン200-300cc
エビ10匹、ニンニク1カケ、生クリーム50cc
●手順
鍋にオリーブオイルを熱して玉葱をいためしんなりしてきたら本シメジと米を加える。→米が透明になるぐらいまでいためたら米がひたるくらいのチキンブイヨンを加え時々こげつかないように混ぜながら15分。米の芯がとれたらレモン汁と刻んだレモンの皮を加え塩こしょうで味を調える。→エビは背ワタをとり背側を包丁でひらくフライパンにオリーブオイルを熱し、エビをいためさらにニンニクのみじん切りを加える。そこに生クリームを加え、塩こしょうで味を調える。→先ほどのリゾットを皿に盛り、エビを周りにきれいにのせ、煮汁もまわしかける。

えだまめのれいせいぱすた

Edamamereisei
●会社のそばのイタリアンでカボチャの冷製パスタを
作っているのをみて、枝豆でつくりたくなりました。
●用意する物
枝豆1束、玉葱1個、ベーコン150g
細目のパスタ、ビーフブイヨン
牛乳200cc、バター1かけ

●手順
枝豆を茹でたら、豆を皮から出しておく。小鍋に水を100ccほど沸かし、そこにマギーブイヨン1かけ、バター1かけを溶かし入れ、冷ます。ジューサーミキサーに、枝豆・牛乳200cc、冷ましたスープ、塩パッパを入れ、10分ミキシング。出来たら冷蔵庫で冷やしておく。→鍋に1センチぐらい油をひき、千切りにした玉葱を揚げる。時間をかけてかりかりになるまでがんばる。火が強いとすぐ黒こげになるので気をつける。→ベーコンは1センチぐらいにざくざく刻みフライパンでかりかりになるまで焼く。これも焦げないように気をつける。→パスタが茹で上がったら、大皿に冷やしておいた枝豆ソースをひき、そこに茹で上がり氷で冷やしたパスタを美しくとぐろ盛りつけし。最後に上から、かりかりの玉葱&ベーコンをかけて完成!

ごまたれうどん

Gomatareudon
●用意する物
鶏肉モモ2枚、うどん3玉、ごま
オオバ、ゴマシャブタレ、めんつゆ
●手順
鶏のもも肉はあつい部分を開いておく。二重にしたアルミホイルに鶏肉をのせ、酒大さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ3を加えてオーブンで約15-20分焼く。→ゴマシャブタレとめんつゆは半々の割合で混ぜておく。(薄味が好みの人は、鰹だしでわってください)→うどんがゆで上がったら、大きめの鉢ににうつし、たれをかけ、食べやすい大きさに刻んだ鶏肉をのせその上から、千切りにしたオオバ、ゴマを散らして完成。

ほたてきゃべつ

Hotatekyabetsu
●用意する物
ホタテ10個、キャベツ3枚
チキンブイヨン100cc、バター50g、オレンジの皮3分の1個分
●手順
鍋に硬い部分をのぞいたキャベツとチキンブイヨンをいれふたをして3-4分蒸し煮する。→やわらかになったキャベツを鍋から取り出し残った煮汁にオレンジの皮、バターをいれ、塩こしょうで味を調える。→ホタテは水分をよくふき取り軽く塩こしょうをした上で、小麦粉をまぶしておく。フライパンを強火にし、きれいな焼き色がつくまで焼く。裏も同様に焼く。→皿に、キャベツを盛り、ホタテをきれいに並べ、ソースを回しかけて完成。

たいしゃぶだんご

Taishabudango
●福田家の食卓の定番メニュー「タイシャブ」
鍋で食べてもうまいのですが、肉団子だけをお総菜
として食べることを思いつきました。
●用意する物
鶏挽肉200g、豚挽肉200g
おおば1束、玉葱半分、万能ネギ7本
にんにく1かけ、生姜1かけ、レモン半個
ナンプラー、ケチャップ、鶏ガラスープ

●手順
玉葱をみじん切りに。それを鶏挽肉にまぜ塩小さじ3分の1、醤油小さじ半分、ごま油少々加えてさらに混ぜ合わせる。→万能ネギ、オオバをみじん切りにし、豚挽肉に混ぜ合わせ、塩小さじ3分の1、ナンプラー小さじ1を加えてよく練る。→鍋に水300cc位をわかし、煮立ったら鶏殻スープの顆粒と塩小さじ1半、醤油小さじ1を加えておく。その鍋に、先ほどの鶏挽肉、豚挽肉を団子にして落とす。→タレをつくる。生姜1かけ、ニンニク1かけ。ともにおろし金でおろす。ナンプラー大さじ3、ケチャップ大さじ2、レモン汁半分を混ぜ合わせて、そこに生姜とニンニクをいれタレ完成。肉団子たちを汁とともに皿に盛り、深いお皿に汁ごとよそう。その上からタレをスプーン2杯分ぐらいかけて食べる。

べとなむなすやき

Vietnumnasuyaki
●ベトナム料理の本を買ってきたら
美味しい料理がざっくざく。
アジアは深いですねえ。
●用意する物
なす3・4本、豚挽肉200g
ニンニク1カケ、アサツキ3・4本
●手順
なすは網で焼く。充分焼けたら火から上げて皮をむき皿に並べておく。→中華鍋に油をひき、そこにすりおろしたニンニクを。香りが出たら豚挽肉を加え火が通るまで炒める。2センチぐらいの長さに切ったアサツキを加えてヌクマム大さじ2、塩こしょう少々で味を付ける。→炒めたものを皿に盛ったなすの上にのせてできあがり。

ぶたとま

Butatoma
●用意する物
しゃぶしゃぶ用豚肉200g、トマト2個
大根3分の1本、万能ネギ10本、ポン酢
●手順
まず、タレをつくろう。大根をおろし金でおろし、水をきっておく。トマトは8分の1に切った後、1センチ幅くらいに刻む。万能ネギはみじん切り。ボールに大根おろし、トマト、万能ネギ、ポン酢100cc、塩パッパ、醤油小さじ1をあわせる。→鍋に湯を沸かし、しゃぶしゃぶ肉に火を通す。火が通ったら氷水へ。肉の水をきって、タレにあわせ、ざくざくかき混ぜて食卓へ。

2001年4月13日 (金)

よーぐるとちきん

Yogurtchicken
●用意する物
ヨーグルト、生クリーム、はちみつ
たまねぎ2分の1個、ニンニク1カケ、
鳥のもも肉2枚、松の実少々
●手順
まず肉の漬けダレをつくります。ボールにヨーグルト1カップ、生クリーム4分の1カップ蜂蜜大さじ2、塩大さじ3分の2、コショウ少々。そこに1枚を4つぐらいに切ったもも肉を漬ける。→肉を30分から1時間漬けたら漬け液をぬぐって天板にのせた網に並べ200度のオーブンで17-18分焼く。→焼いている間に、鍋にサラダ油を熱しみじん切りにした玉葱とニンニクを塩で炒める。水2分の1カップを入れ、ふたをして水分がほとんどなくなるまで煮る。そこに生クリーム4分の1カップと肉を漬けておいた漬け液を加え、ひと煮立ちさせる。→ひと煮立ちしたら、その汁を大皿に。

けいはん2001

Keihan2001
●鶏飯は、学生時代から美味しいものをごちになっている
久保田さんに教えていただいて以来、
福田家の定番メニューになっています。
21世紀になったことだし、ちょっと変わった鶏飯を。
というわけで、テーマは「スモーク味のお茶漬け」。
●用意する物
鮭ハラス、鳥のモモ1枚
大根12センチぐらい、エリンギ1パック
おかひじき1パック、いぶりがっこ
(スモークされたたくわん)
万能ネギ7-8本、白ゴマ、鶏ガラ

●手順
寸胴鍋に湯を沸かし、鶏ガラでダシを取る。ダシがとれたら、塩・醤油・コショウ・ごま油で味を付ける。(好みで、ラー油をたらしてもいい)→具の1。細い棒状に切った大根と細くちぎったエリンギをフライパンで炒め、酒大さじ1、塩小さじ2分の1醤油大さじ1、砂糖小さじ2分の1で味を付ける。→鰹だしカップ1に酒大さじ1、塩小さじ2分の1、みりん少々。汁が煮えてきたら太い茎を落として5センチぐらいに切ったおかひじきを投入し、7-8分煮る。→具の3。醤油大さじ1、塩少々、酒大さじ1、味醂少々で味をつけた漬け汁に鶏のもも肉をつける。しばらく漬けたら、漬け汁とともにアルミホイルに移しオーブントースターで焼く。焼き上がったら、冷めるのを待ち、細く裂く。→具その4。鮭のハラスは、グリルで焼きよく焼けたら皮ごと1センチぐらいに刻む。→具の4。いぶりがっこは、細く刻む。万能ネギもみじん切りに。→少な目に盛ったご飯に、好みの量の具を載せゴマをふり、熱々鶏だしスープをかけてフーハー食べる。

ささみのさらだ

Sasamisalad
●「TANTO」の5月号はチキン特集。
この料理を始め、今回更新分のチキン料理は
そちらのレシピをいただいています。
●用意する物
鶏ささみ160g、大根10センチぐらい
人参5センチぐらい、赤ピーマン少々、かいわれ3分の1束

●手順
鶏のささみは薄くそぎ切りに。切ったら、ごま油を薄く塗った皿に並べます(そのまま蒸し器に入れるので皿の大きさは気をつけて)→大根、人参、赤ピーマンは千切り。カイワレは根っこを落として。切った野菜類は水に放ってしゃきっとさせてください。→湯気のあがっている蒸し器に、皿を。1-2分蒸します。→酢大さじ2、醤油大さじ2、ごま油大さじ2でたれを。→鶏が蒸し上がったら、その上に水を切った野菜。その上から、たれをかけて出来上がり。

ぐじのはごろもなべ

Gujinohagoromo
●雑誌「太陽」の2000年6月号「男子厨房に遊ぶ」という
特集で陶芸家の福森雅武さんが披露していた一品。
ぐじと生湯葉という合わせ方が
すばらしく品が良く美的でかつうまそうで。脱帽です。
●用意する物
ぐじ(あまだい)1匹、生湯葉
笊豆腐1丁、甘草、山東菜

●手順
ぐじは鱗をとっておろし、1塩しておく。→鍋に水を入れ、昆布と鰹節を入れて強火に。煮立ったら火を止めて、だしを濾す。酒2カップ、塩、醤油で味を付ける。→ぐじを一口大に切り、生湯葉で巻く。→ぐじの湯葉巻きを鍋に入れ、さっと火が通ったらポン酢でいただく。甘草、山東菜、笊豆腐も一煮立ちしたらすぐ食べる。

とりのくろずに

Torikurozuni
●麻布のとある料理屋さんで
黒酢をつかった料理を教えられました。
味わいがさっぱりしているだけでなく、体にもやさしい。
味が濃いだけの料理は、もうイケテナイですね。
●用意する物
唐揚げ用鶏肉、棒ネギ
ひね生姜、赤とうがらし、黒酢

●手順
鍋に水1カップ、酒大さじ4、醤油大さじ4、黒酢大さじ4砂糖大さじ3を加え、さらにそこに、薄く切った生姜、種を取った赤とうがらしを。その鍋に鶏肉を入れて火にかける。→煮立ってきたら火を弱め、ふたをして20-30分煮る。フライパンに油をひかずに棒ネギを熱し、焦げ目をつけたら鍋へ。→ひと煮立ちしたらお皿へ。

こんびーふかぼちゃ

Cornedbeefkabo
●用意する物
コーンビーフ1缶、カボチャ半分
●手順
スーパーで買ってきた半分のカボチャをそのまま電子レンジへ7分ぐらいチンをした後、ラップを開き5ミリぐらいの薄切りにする。→コーンビーフ缶を開け、フライパンへ。白い脂身が溶け身がほぐれたらカボチャを投入。カボチャの身が崩れないようにまぜながら塩パッパ(コーンビーフの塩味が基本なので入れすぎないよう)最後にお醤油を香り付けに回しかけて完成。

ずけまぐろさらだ

Zukemaguro
●用意する物
マグロ赤味(柵で1枚)
エンダイブ一束、アスパラ1束
万能ネギ一束、レモン1ヶ、オオバ一束
ポン酢醤油、酒100CC、お酢
●手順
マグロの赤身をテフロン加工のフライパンで表面を焼く。端から5ミリぐらいの色が変わる程度に、4面を。→バットに酒を100CC、お醤油100CC、お酢大Sじ2をいれ焼き色をつけたマグロをつける。2時間ぐらい。→アスパラは、塩をいれたお湯で茹でみじん切りに。→エンダイブもみじん切り、万能ネギもみじんに。オオバは千切りに。よく水をきっておく。→タレは、ポン酢醤油にさらにレモン2分の1をしぼり塩を軽くパッパ。→つけておいたマグロを薄切りにスライスし皿に並べる。その上にみじん切りにしたエンダイブ、万能ネギ、アスパラガスを散らし、最後に上からしそを。たれを上から回しかけ食卓へ。

べーこんのちーずぱすた

Baconcheese
●パルメザンチーズを使ったパスタが好きです。
和食メインの福田家ですが、
時々パルメザンチーズの料理はつくります。
おいしいパルメジャーノレジャーノを
見つけたら作ってみてください。
●用意する物
パスタ、玉葱半分、ニンニク1かけ
ベーコン200gぐらい、オオバ、生クリーム200cc
トマト1個、パルメジャーノレジャーノ200gぐらい

●手順
玉葱、にんにくはみじん切り、トマトも細かく刻んでください。→フライパンにオリーブオイルをひき、ニンニク、玉葱を炒める。玉葱をよく炒めたら、ベーコンを。さらにトマトを投入。しばらく炒めたのち、生クリーム、すったパルメジャーノレジャーノを半量いれ、塩で味を調える。→パスタが茹で上がったら、トングでとりよく絡める。濃さは、ゆで汁で調整。→皿に盛ったらオオバ千切りを散らして完成。残りの半量のパルメジャーノレジャーノはお好みでかけてください。

みずなおんたまさらだ

Mizunaonsen
●このサラダ、麻布十番の料理屋「SHUN」の名物サラダです。
温泉卵をドレッシングにするというアイデアがすばらしい。
ずいぶんたくさんの人に紹介しました。
●用意する物
温泉卵2個、水菜1束、ジャコ3分の2袋

●手順
水菜は水洗いしたら根元を長めに落とし、6-7センチの長さに切る。→1カップほどの鰹だしをとり、酒大さじ1、醤油小さじ1、砂糖小さじ1で味をつける。その中にジャコを入れ5分ほど煮る。→大皿に水菜を敷き、その上に汁を軽く切ったジャコを鳥の巣のように盛る。ジャコの真ん中をくぼませ、温泉卵を2個割ってのせる。→食卓で温泉卵をつぶして、よく全体をからませ食べてください。

ずっきーにすあげ

Zukkini
●ズッキーニの料理は、
1年ぐらい前に料理屋で素揚げを食べてから
大好きになりました。炒め物にしてもおいしいのですが
一番好きなのは、シンプルな素揚げやホイル焼きです。
●用意する物
ズッキーニ1本、バター20g

●手順
ズッキーニを1センチぐらいの輪切り、さらにそれを食べやすい大きさに刻む。→アルミホイルにズッキーニをいれその上から、お醤油を回しかけ、バターを薄く切って散らす。→アルミホイルはふたをせずにそのままオーブントースターへ。10分ぐらい加熱。表面のお醤油がちょっと焦げたあたりで完成。あんまり加熱しすぎるとみずみずしさが失われます!!!

2000年10月13日 (金)

ひきにくちゃーはん

Hikinikuchahan
●用意する物
豚ひき肉200g、アスパラ1束、
タケノコ缶詰1、卵2個、ニンニク1カケ、オイスターソース
●手順
アスパラ1束は茹でてから、みじん切りタケノコ、ニンニクともにみじん切り。→中華鍋にサラダ油。ニンニクを炒める。さらに豚挽肉を入れ炒める。挽肉に火が通ったら、アスパラとタケノコを。塩少々、オイスターソース大さじ2で味付け。→中華鍋をいったん洗い、サラダ油を。卵2個を細かくほぐしながら炒める。ご飯を加え、チャーハンをつくる。味付けは、塩小さじ1,コショウ少々、醤油小さじ1ぐらい。→チャーハンが炒め終わったら皿に盛る。そして、盛ったチャーハンの上にくぼみをつくり、最初に炒めた挽肉をこんもりのせてできあがり。

あげこーん

Agecorn
●用意する物
ホールコーン1缶(約270g)卵白3個分、
片栗粉、塩、サラダ油
●手順
コーンをざるに上げ、缶の汁をよくきる。ボウルに卵白と片栗粉100gをあわせコナコナ感がなくなるまで手で混ぜる。水をきったコーンを加えて混ぜ合わせる。→サラダ油を160度ぐらいに熱し、衣につけたコーンをスプーンにとって落とす。しばらくして浮いてきたら裏返す。ペーパータオルを敷いたバットにあげ、冷めないうちに塩をふって食べる。

ちーずかぼちゃ

Cheesekabocha
●用意する物
カボチャ2分の1個、ナチュラルチーズ100g、
醤油、みりん、酒、練りゴマ
●手順
150ccほどのお湯で鰹だしをとる。だしに、醤油小さじ1、みりん小さじ1、酒小さじ1、塩少々で味をつける。→カボチャをラップでくるんで電子レンジで8分あたためる。ホクホクのカボチャの皮をむき小さく刻む。ナチュラルチーズは1センチ角ぐらいに刻む。→カボチャとチーズをあわせ味のついただし汁を少しずつ加えながら和えていく。カボチャがペースト状になるぐらいまで混ぜたら出来上がり。

はらすめし

Harasumeshi
●用意する物
干し椎茸5枚、シメジ1袋、舞茸1袋、
鮭のハラス部分300gぐらい
●手順
干し椎茸を水で戻し、その戻し汁にカツオだしを加え(これで米を炊きます。その必要量のカツオだしを)酒100cc、塩小さじ1.5、醤油大さじ1.5、みりん大さじ2で味を付ける。それが冷めたら、その汁で米を炊く。→椎茸、シメジ、舞茸は適当に小さく切る。鍋にカツオだしをとり、水700ccに対して酒大さじ3、塩小さじ1.5、醤油大さじ1、みりん大さじ1で味をつけ、椎茸、シメジ、舞茸を煮る。煮上がったら、ざるに空けておく。→ハラスは、網で焼く。皮の部分がパリパリになるぐらいまでこんがりと。焼き上がったら、まな板に上げて、1センチ角ぐらいの大きさに切ってお皿に。→お米が炊けたら、ざるに空けてあったキノコ類をのせしばらく、蒸らしてから、よく混ぜる。→お茶碗にご飯を盛り、テーブルで好みの量のハラスをのせて食べる。

とまぽんさらだ

Tomapon
●用意する物
トマト4個、タマネギ1個、レモン1個
●手順
タマネギはみじん切りにした後、水にさらしておく。トマトはざくざくと2,3センチ角ぐらいに刻む。→レモンを一個絞ったら、そこにサラダ油大さじ1、塩小さじ1、醤油少々、コショウパッパ。→タマネギをよくさらしたら、よく絞り作った汁の中へ。さらにその中へ、刻んだトマトをいれ、軽く和えて冷蔵庫へ。→食べる直前に冷えた皿を食卓へ。

まぐろのぶるすけった

Maguroburusu
●用意する物
ネギトロ用マグロ(たたいたもの)150g
バケット2分の1本、アサツキ
ガーリックパウダー、オリーブオイル
ポン酢醤油、粗挽きこしょう
●手順
ネギトロ用マグロにポン酢醤油大さじ2、オリーブオイル小さじ1、粗挽きコショウぱっぱでよく混ぜる。→バケットは7、8ミリの厚さに切って皿に広げたオリーブオイルに片面をひたしその面にガーリックパウダーを振りかける。→オーブントースターの天板にアルミ箔をしきバケットを並べて軽く焼き色がつくまで1,2分焼く。→焼き上がったフランスパンにマグロをぬり、アサツキを散らす。

とりすいぎょうざ

Torisuigyoza
●用意する物
鳥挽肉300g、キャベツ大2枚、
ショウガ1片、餃子の皮30枚、あさつき、
オイスターソース、ごま油、白コショウ、
ポン酢醤油
●手順
キャベツは芯をのぞいてみじん切りに。塩をふって軽く混ぜ、10分ほどおく。しんなりしたら、よく絞っておく。→ショウガは千切りに。→ボウルに鳥挽肉とキャベツ、ショウガをあわせ、オイスターソース小さじ2、ごま油小さじ2、白コショウ少々を振り、よく練り混ぜる。→餃子の皮に練ったネタをのせ、餃子の要領で閉じていく。→お湯を沸かし、餃子を入れ、浮いてきたらそのまま2、3分茹でる。おたまですくい湯をきり、器に盛る。斜め切りにしたアサツキを散らしてテーブルへ。ポン酢醤油であったかいうちに食べる。

2000年10月12日 (木)

かぼちゃわふうさらだ

Kabochawafu
●用意する物
カボチャ2分の1個、シメジ1袋
醤油、みりん、酒
●手順
150ccほどのお湯で鰹だしをとる。だしに、醤油小さじ1、みりん小さじ1、酒小さじ1、塩少々で味をつける。→カボチャをラップでくるんで電子レンジで8分あたためる。ホクホクのカボチャの皮をむき小さく刻む。→シメジは3分ほどゆでる。→カボチャにシメジを混ぜ、鰹だしの汁を少しずつ混ぜながら和えていく。カボチャがペースト状になるぐらいまで混ぜたら出来上がり。

とりさかむし

Torisakamushi
●用意する物
鳥の胸肉2枚、ひね生姜
ニンニク、ネギ
●手順
鳥の胸肉に下味をつける。塩小さじ半分と酒大さじ2を入れよく揉んでおく。肉厚の部分は包丁を入れ、竹串で穴を空けておくと味がしみる。→しばらく置いたら、耐熱皿へ。鶏肉の上に薄くスライスした生姜を8枚ぐらい敷きさらに、7センチぐらいの長さに切った棒ネギを載せラップをかける。電子レンジで8分間加熱。できあがったらあら熱を取り、さめたらそのまま冷蔵庫へ。→(タレ)醤油大さじ3、酢大さじ1、刻みネギ、刻み生姜、刻みニンニクを加え混ぜる。→鶏肉が冷蔵庫で冷えたら、適当に食べやすい大きさに手でちぎる。→皿に盛り、細く切った生姜を載せてできあがり。薬味のたっぷり入ったタレをかけて食べましょう。

なまはるまきさらだ

Namaharumakisalad
●用意する物
生春巻き皮、きゅうり1本、エンダイブ1束
大根10センチ、八丁味噌、ゆず少々
●手順
キュウリ、大根を細く切っておく。→タレをつくる。100ccぐらいのだし汁に八丁味噌を大さじ2から3。砂糖を大さじ1.5。弱火でトロミが出るまで煮る。(火が強すぎるとこげます。気をつけて。)トロミが出たら、火を止めてユズの皮を落としておく。→水で戻した生春巻きの皮に、キュウリ、エンダイブ大根を適量のせ、味噌タレをとろーとたらしてから巻く。巻いた生春巻きを真ん中で半分に切って食卓へ。

いもしゃきさらだ

Imoshakisalad
●用意する物
ジャガイモ3個、生たらこ1腹、たまご1個
●手順
ジャガイモを細く切って水につけておく。しばらくしたら水をきり、電子レンジで約1分加熱する。(ジャガイモが透き通るぐらいです。あまり暖めすぎると歯ごたえがなくなります)→ドレッシングをつくる。50ccの鰹だし汁をさましたら、そこにマヨネーズ大さじ2.5、醤油少々、塩パッパ、生たらこを身からほぐして混ぜる。→堅ゆで卵をつくり、細かく刻んでおく。→冷ましたジャガイモとドレッシングをあわせ皿に盛ったら上から刻み卵をパッパと散らしてできあがり。

なまはあるまきろーる

Namaharumakiroll
●用意する物(4人分)
たけのこ水煮半分、モヤシ1袋、たまご3個
三つ葉、ライスペーパー4枚、ごま
ナンプラー、レモン1個
●手順
タケノコの水煮を繊維に沿って棒状に刻む。沸騰したお湯の中で5分ほど茹でる。茹で上がったら水を切り、塩パッパ&醤油少々で軽く味をつける。→モヤシも沸騰したお湯で茹でる。茹で上がったら水を切り、塩小さじ3分の1、ごま油小さじ1、醤油小さじ2分の1で味をつけておく。→三つ葉は水洗いしたら、茎を取って葉っぱだけにしておく。→軽く塩をふった卵で、薄い卵焼きをつくる。ライスペーパーと同じ大きさが目安。4枚作る。→ライスペーパーは、水で戻しておく。→(タレ)ナンプラーを大さじ2杯。同量の水で薄め、レモンを1ヶ分絞る。→ライスペーパーの上に三つ葉をちらし、その上に卵焼き。タケノコとモヤシをのせて、ぐるぐる巻いていく。巻き上がったら、海苔巻きのように切って皿へ。→最後に、上からゴマをパッパと散らしてできあがり。→軽くタレにつけて食べる。

ゆばふぐかわ

Yubafugukawa
●用意する物
板湯葉4枚、フグ皮150gくらい、
(スーパーで細く刻まれたやつを売ってます)
クラゲ150gくらい、アサツキ、もみじおろし、ポン酢
●手順
→クラゲは、30分以上前に水に入れて塩抜きしておく。→板湯葉はぬるま湯で戻してまな板におく。→湯葉の上に、フグ皮・クラゲ・アサツキの順番においてゆきのり巻きのように巻いていく(あまり強く巻くとやぶれます)4本分巻き終わったら、両端を落として、4等分する。→皿に盛り、もみじおろしをつけながらポン酢でいただく。

ねぎまなべ

Negima
●用意する物
棒ねぎ2本、マグロ(腹身のすじがあるところ)
わかめ適当、せり1束
●手順
マグロはだいたい4〜5センチの四角に切る。棒ねぎも3センチぐらいで切りそろえておく。わかめとせりは、適当な大きさに。→水に酒をたっぷり入れ、かつお節を入れてだしをとる。このだし20に醤油1ぐらいの割り合いで味をつける。→準備ができて食卓のコンロに移動。マグロはなまでも食べられるので、さっと火をとおす程度に。せりやわかめも煮過ぎないように注意しよう。→煮えたら、汁ごと取って黒胡椒をふって食べる。

なすみそ

Nasumiso
●用意する物
なす4本、赤だしみそ
●手順
→なすは、皮を剥き水にさらしておく。→400ccぐらいの熱湯でだしをとり、酒大サジ2、塩小サジ1、醤油大サジ1、味醂小サジ1で味つける。→水でさらしたなすを細長く切り、味つけた汁に入れてしばらく煮る。→100ccぐらいの熱湯でだしをとり、そこに赤だしみそ大さじ2〜3、砂糖大サジ2を入れ、弱火でことこと煮る。とろみが出てきたら火を止める。→なすを皿に盛り(あまり汁が入らないほうがいい)上からトロリみそをかける。→最後に胡麻をパッパと振りかけてできあがり。Nasumiso_1

とりざあさい

Torizasai
●用意する物
鳥の胸肉2枚、ザアサイ50g、棒ネギ1本
生姜1カケ、オオバ5枚、ゴマ少々
●手順
→鳥の胸肉は、塩小さじ半分、醤油少々、サラダ油少々をからめ、よく揉んでおく。→ザアサイ、棒ネギ、生姜、オオバすべてみじん切りにしボールへ。そのボールへ醤油大さじ1、酢小さじ1、ラー油少々、ごま油少々を加え混ぜておく。→よく暖めたフライパンに油をひき鶏肉を。(油がかなりはねるのでふたをしておくといい)片面が黄金色になったらひっくり返す。そうやって、表面がかりっとしあがるように焼く。(あまり強火すぎると中に火が通る前に焦げます)→焼き上がった鶏肉を一口大に切る。→皿に盛ったら、ボールの薬味をかけてできあがり。

2000年9月12日 (火)

れもんちきん

Lemonchicken
●用意する物(4人分)
鳥のもも肉2枚、ニンニク1かけ、
レモン半分、ナンプラー
●手順
→ボールにレモン半分を絞り、そこにニンニクをおろして入れる。さらに、ナンプラー大さじ2、塩少々入れてよく混ぜる。→そこに一口大に切った鳥もも肉を。竹串でぶすぶすと鳥肉に穴をあけたてから、ボールの汁とよくもみ込む。→よく熱したフライパンでジュージュー焼く。表面に焦げ目がつくぐらいが香ばしくておいしい。

2000年4月12日 (水)

だんごちくぜん

Dangochikuzen
●用意する物
たけのこ1本、こんにゃく1枚
人参半分、鳥の挽肉200グラム、タマネギ3分の1
●手順
→タマネギをみじん切りにし、鳥の挽肉に混ぜる。塩小さじ3分の1、醤油少々、ごま油少々、砂糖少々を入れて、よく練る。→タケノコ(スーパーの水煮を買ってくると酸っぱいことがあるので缶詰の水煮にしましょう)は薄く切る。→人参、こんにゃくは煮物の大きさにざくざく切る。→鍋にだしをとり(600ccぐらいかな)、酒大さじ2、醤油大さじ1.5、塩小さじ3分の2、砂糖小さじ1で味をつける。→タケノコ、人参、こんにゃくを煮る。ふたをして30分ぐらい煮たら鳥の挽肉をスプーンで形を整えながら鍋に落としていく。→そのまま15分ぐらい火にかけたら出来上がり。

ぶろたらさらだ

Burotarasalad
●用意する物
ブロッコリー1房、
たらこ1腹(皮でつながっている1対)
●手順
→ブロッコリーを洗い、塩を入れたお湯で茹でる。→たらこは、皮をとって皿に空けておく。→200ccぐらいのお湯にだしをとりそこにたらこを入れる。お酒小さじ1、お醤油少々、塩ひとつかみで味を付ける。(たらこの塩味があるので、味を濃く付けすぎないように)→煮立ってたらこが白くなったら、水溶き片栗粉をいれてトロミをつける。→皿に水を切ったブロッコリーを並べ、その上にとろとろのたらこアンをかけて完成。

とりべーこん

Toribacon
●用意する物
鳥モモ唐揚げ用300g、ベーコン1パック(6枚ぐらいのやつ)
●手順
→鳥のもも肉をボールに入れ、塩小さじ2分の1、コショウをパッパとふる。お醤油とサラダ油をちょっとたらし、よく肉に揉み込む。→ベーコンは、半分の長さに切っておく。→30分ほどなじませたら、鶏肉をベーコンで巻き、楊枝でとめる。→フライパンに並べ焼く。ふたをして中まできちんと火が通るように。→焦げないようにひっくり返しながらしばし。中まで火が通ったら完成。→さらに盛ったらレモンを搾って食べる。

かぼちゃのりぞっと

Kabocharizotto
●用意する物
カボチャ半分、鳥の胸肉100g、タマネギ半分
マッシュルーム缶詰1、シメジ1パック
ご飯2杯分、バター、ビーフブイヨン1
●手順
→フライパンにバター30gぐらいを落とし、弱火であたためる。溶けてきたら、小麦粉を少しずつ振りバターとなじませる(一般的ホワイトソースの要領)そこに牛乳を少しずつたらし、ダマにならないように気をつけながらのばしていく。ある程度のびたところで、ビーフブイヨンを1ヶ落とし味付ける。フライパンに油を引きタマネギを炒める。しばらくしたらシメジ、マッシュルームを入れ、塩こしょうを振る。炒め上がったものはホワイトソースに絡めておく。→フライパンにご飯を入れ、炒める。塩小さじ2分の1、ケチャップ大さじ1、パブリカ少々で味を付ける。→カボチャは種を取り、電子レンジで1分ほど加熱する。→できたカボチャに、炒めたご飯を半分入れ、その上にホワイトソースを半分。→その上にまた、炒めたご飯を半分入れ、その上に残りのホワイトソース。パルメザンチーズを上から振り、オーブンで5分ほど加熱。

ざあさいとうふ

Zasaitofu
●用意する物
絹ごし豆腐1丁、万能ネギ4本、生姜1片
ザアサイ100gくらい
●手順
豆腐はパックから出したら水でさっと洗い、斜めにしたまな板の上において水を切っておく→生姜と万能ネギはみじん切り。→ザアサイもみじん切りにする。→生姜、ザアサイをボールにあけ、塩少々、醤油大さじ2.5、ごま油少々ほんの少しお砂糖をいれ、よく混ぜる。→水を切った豆腐をまるごと皿に。その上にボールで和えたザアサイを。最後に万能ネギを盛ってできあがり。Zasaitofu_1
Zasaitofu_2

いかのぶたつめ

Ikanobutatsume
●用意する物(4人分)
小イカ10パイぐらい(15cmぐらいのやつ)
豚の挽肉250gぐらい、棒ねぎ3分の1本
●手順
→小イカのゲソとわたを抜き、よく洗う。→ネギはみじん切りにする。→豚の挽肉にネギのみじん切りをあわせ、塩ぱっぱっぱ。ナンプラー小さじ1。コショウ、お醤油少々を加えてよく練る。→練った挽肉をイカに詰める。→鍋に鰹だしをとり(400 ccぐらい)醤油大さじ2、塩小さじ半分、酒少々、砂糖大さじ2で味を付けそこにイカをいれぐつぐつ煮る。→汁が3分の2ぐらいになったら出来上がり。

たらこどうふ

Tarakotofu
用意する物
とうふ1丁、たらこ1腹(皮でつながっている1対)
●手順
→たらこ1腹の皮をとってお皿に用意する。→中華鍋に水300ccぐらいをいれ沸かす。→沸いたら鳥殻スープの顆粒パッパ。→お酒、大さじ2、塩小さじ2分の1ぐらい。お醤油少々をいれ味をつける。そしてたらこを入れる。(たらこの塩加減で塩辛くなることがあります。薄めに味をつけてたらこを入れてから、整えることをおすすめします)→煮立ってたらこが白くなったら、水溶き片栗粉をいれてトロミをつける。→ぐつぐついっているところに1cmぐらいに薄く切ったとうふを落とす。形が崩れないように丁寧に汁に絡ませる。再びぐつぐついってきたらできあがり。

しそぶたろーる

Shisobutaroll
●用意する物
豚のロースしゃぶしゃぶ用300g、シソ1パック
●手順
→ボールに豚肉をあけ、そこに醤油大さじ2、酒大さじ1、塩少々を入れて、よくこねる。→すべりのいい箸に、つけた豚肉を巻いていく。(バームクーヘンみたいに)横に広げながら幅20cmぐらいになったら。今度はシソの葉を巻く。→その要領で全部巻き終わったら、箸を抜いておく。→フライパンを暖め、巻いた肉を焼く。こまめに転がして中まで火が通ったらまな板へ。→まな板で一口大に切ったら、皿に盛ってできあがり。

1999年10月12日 (火)

じょうやなべ

Joyas_1
●用意する物(3人分)
しゃぶしゃぶ用豚肉人数500g、ほうれん草2束、ひね生姜1本、酒500cc
●手順
土鍋に水とお酒を半々ぐらいの比率で注ぐ。→ひね生姜1本の皮をむき、→3〜4センチの長さに切って土鍋の中に入れる。→土鍋を火にかける。→ぐつぐつしてきたら、→しゃぶしゃぶの要領で肉とほうれん草を交互に入れ、ポン酢でふはふは食べる。

たいちゃ

Taicha
●用意する物(3人分)
鯛の刺身600gぐらい、ワサビ、アサツキ
●手順
→まず、漬けだれをつくる。
醤油300ccに酒大さじ2、砂糖小さじ1、赤味噌大さじ1を入れ混ぜる。→その漬けだれに1cmぐらいの大きさに切った鯛の刺身を入れ、冷蔵庫で1時間ぐらい漬ける。→熱々のご飯にタレに漬いた切り身をのせ、その上にワサビ、アサツキを好みの量。→熱ーいお茶を上からかけて、ふーはー食べる。

けいはん

Keihan
●用意する物(4人分)
鶏のモモ2枚、大根3分の1、こんにゃく1枚
野沢菜漬け、万能ネギ、ごま、鶏ガラ
●手順
→寸胴鍋に湯を沸かし、鶏ガラでダシを取る。ダシがとれたら、塩・醤油・コショウ・ごま油で味を付ける。(好みで、ラー油をたらしてもいい)→具の1。細い棒状に切った大根をフライパンで炒め、塩と醤油、味醂で味を付ける。→具の2。こんにゃくを細い棒状に切りフライパンで炒め、塩と醤油、砂糖で味を付ける。(ちょっと辛めに)
→具の3。醤油・塩・酒・味醂で味をつけた漬け汁に鶏のもも肉をつける。しばらく漬けたら、漬け汁とともにアルミホイルに移しオーブントースターで焼く。焼き上がったら、冷めるのを待ち、細く裂く。→その他具。野沢菜、万能ネギは小さく切っておく。→大きなお皿に具を盛りつけてテーブルへ。→少な目に盛ったご飯に、好みの量の具を載せゴマをふり、熱々鶏だしスープをかけてフーハー食べる。

ぶたきむち

Butakimuchi
●用意する物(3人分)
豚ヒレ肉500g、ジャガイモ3個、キムチ400g
●手順
→ジャガイモの皮をむき、6つぐらいに切る。塩を入れた水に入れ、火にかけ茹でる。→豚ヒレ肉は、7ミリぐらいにスライス。→中華鍋に油をひき、まずキムチ。次に豚ヒレ肉。最後に茹でて水を切ったジャガイモ。→ひと通り火が通ったら、最後に塩で味を整える。

えびひれしゅうまい

Butaebi
●用意する物(4人分)
豚ヒレ肉350g、ムキエビ350g、豚の背油1枚
シュウマイの皮、片栗粉、ごま油、ラー油
●手順
→豚のヒレ肉はできるだけ小さく刻む。豚の背油も、小さく切る。→ボールに豚肉と背油、塩、ごま油、ラー油少々、砂糖小さじ2、片栗粉少々を加えて粘りがでるくらいまでよく混ぜる。→エビもできる限り小さく刻み、塩・片栗粉少々を加えてよくこねる。粘りが出たら、豚とエビを合わせまたよく混ぜる。ここで混ざった具を小さくアルミホイルに取りオープンでチンして必ず味をみておこう。→シュウマイの皮に具をつめる。
→蒸し器で20分間蒸す。

じょうやなべ

Joyas
●用意する物(3人分)
しゃぶしゃぶ用豚肉人数500g、ほうれん草2束、ひね生姜1本、酒500cc
●手順
→土鍋に水とお酒を半々ぐらいの比率で注ぐ。→ひね生姜1本の皮をむき、→3〜4センチの長さに切って土鍋の中に入れる。→土鍋を火にかける。→ぐつぐつしてきたら、→しゃぶしゃぶの要領で肉とほうれん草を交互に入れ、ポン酢でふはふは食べる。

いもにくかさね

Imoniku
●用意する物
ほうれん草1束、湯葉1袋、椎茸1袋
●手順
→ほうれん草を軽くゆでてざるで水を切っておく。→鍋に鰹ダシをとる。→酒100cc、醤油大さじ1、砂糖小さじ2、味をみて薄かったら塩で味を調える。→じくをとり、4つに切った椎茸をそのダシで煮る。→ぐつぐつしてきたら、湯でもどした湯葉を入れる。→しばらく煮たら、ほうれん草を入れる。→煮立ったら火を止める。
→冷蔵庫で冷やして食卓へ。

ゆばれんそう

Yubaren
●用意する物
ほうれん草1束、湯葉1袋、椎茸1袋
●手順
→ほうれん草を軽くゆでてざるで水を切っておく。→鍋に鰹ダシをとる。→酒100cc、醤油大さじ1、砂糖小さじ2、味をみて薄かったら塩で味を調える。→じくをとり、4つに切った椎茸をそのダシで煮る。→ぐつぐつしてきたら、湯でもどした湯葉を入れる。→しばらく煮たら、ほうれん草を入れる。→煮立ったら火を止める。
→冷蔵庫で冷やして食卓へ。

ちきんらいすぼーる

Riceball
●用意する物(4人分)
ご飯2合、人参3分の1、ピーマン2個、タマネギ半分、卵1個
トマトケチャップ、パン粉、卵もう一個、小麦粉。
●手順→まず、チキンライスをつくる。人参、ピーマン、タマネギをみじん切り。熱した中華鍋に油をひき、まず卵を炒める。続いてみじん切りにした野菜を炒める。そこにご飯を入れ、よく混ぜながらケチャップ、塩、醤油少々で味を付ける。できたら、キッチンで冷ましておく。→ラップを手に取り、好みの大きさのチキンライスボールを作る。→ボールができたら、小麦粉・卵・パン粉で衣をつけサラダ油でからっと揚げる。
→ケチャップを好みの量つけて食べる。

なんちき

Nanchiki
●用意する物(3人分)
鶏の胸肉2〜3枚、ニンニク2個、ひね生姜1個
棒ネギ1本、片栗粉、ナンプラー、レモン
●手順
→まず、鶏の胸肉を唐揚げサイズに切る。→ボールにナンプラー、おろしニンニク、おろし生姜、5センチぐらいに切ったながネギを入れ、混ぜる。そこに切っておいた鶏肉を入れ漬けておく。→1時間ほど漬けたら、片栗粉をまぶして、サラダ油で揚げる。→揚げたてにレモンを搾って食べる。

おんやさいさらだ

Onyasai

●用意する物(4人分)
人参1本、ジャガイモ2個、アスパラ1束、トマト2個、ゴーダチーズ250g
●手順
→ジャガイモの皮をむき、1cm角に切る。塩を入れた水に入れ、火にかけ茹でる。中まで火が通ったら、ゆだりすぎる前にあげ、水を切っておく。→アスパラも1cmの長さに。茹でて水を切っておく。→人参も1cm角に。茹でて水を切っておく。→ゴーダチーズ、トマトも1cm角に切っておく。→大きなボールにこれまでの材料を全部入れ、
マヨネーズ・塩で味を付け、かき混ぜる。(ちょっと醤油をいれてもいい)→耐熱皿に空け、250度に熱したオープンに。20分。→ぐつぐついっている皿をそのまま食卓へ。



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